工作・クラフト「クリスマスツリー」を作りました。

2枚のダンボールを十字に重ねて作る、立体的なツクリスマスリーです。キラキラのラインストーンでデコレーションして、豪華なツリーを作りました。飾らない時は、2枚のダンボールを外して平らな状態にしてしまうことができます。


クリスマスツリーを作るのに必要なもの

Xmastree003

用意するもの

<①ダンボールA3くらい:2枚 ②コピー用紙A3くらい:1枚 ③デコパッチペーパー ④画用紙 ⑤スパンコール ⑥ライトストーン ⑦アクリルガッシュ ⑧スポンジ(激落ちくん) ⑨糸 ⑩針 ⑪カッター ⑫ハサミ ⑬キリ ⑭ボンド>

※ラインストーンアはユザワヤで購入しました。


クリスマスツリーの作り方

Xmastree004

ツリーの型を作ります。コピー用紙を半分に折ってツリーの形状を半分描いてから、ハサミで切ります。


Xmastree005

ダンボールにツリーの型をのせて輪郭を描いたら、カッターで段ボールを切ります。同じものを2個作ります。


Xmastree006

ダンボールの2つのツリーの中央に線を引き、互い違いになるようにカッターで切込みを入れます。ダンボールの通る厚み分の切込みを入れてください。2つのツリーを組み合わせて、きれいに立つか確認します。


Xmastree007

2つのツリーの表と裏に色を塗ります。2枚とも別々の色にすると面白いです。重ねて立体にすると、色が互い違いに見えます。今回は赤と緑のクリスマスカラーにしてみました。


Xmastree008デコパッチペーパーを切り貼りして、ツリーに模様をつけます。デコパッチペーパーは、クリスマスっぽい柄を選んでみました。


Xmastree009

スタンプ式の模様を作ります。小さな画用紙を六つ折りにして切って、模様の型を作ります。型の上から、絵の具を含ませたスポンジを押し当てながら、ツリー全体にバランスよく模様をのせていきます。赤い面には金色で光のイメージを、緑の面には銀色で雪のイメージを描いてみました。また、輪郭に金と銀の点画を施すことで全体的にイメージの統一を図ってみました。


Xmastree010

スパンコールの飾りをつけます。針と糸で縫って後ろで結びます。ボンド接着だと取れやすいので、縫うとよいです。


Xmastree011

ツリーの端にキリで穴を空け、糸を通してスパンコールやライトストーンを吊り下げます。針を使わず、穴あけパンチで空けて吊るすのでも大丈夫です。また、ライトストーンではなくて、ビーズやアクリルパーツを吊るすのでもいいです。


Xmastree012

ツリー全体にニスを塗ると丈夫になっていいと思います。2つのツリーを組み合わせて立たせたら完成です。立体にすると角度によってツリーの見え方が変わり、飾りがキラキラ輝きます。


Xmastree013

クリスマスツリーは季節ものなので、シーズンオフの時にかたずけ場所を取らないものがいいなと思い、この形状を考えるに至りました。立体物って収納に困ってしまうので、「エイミーのアトリエ」では、できるだけ場所を取らないもの収納しやすいものを作ることをモットーにしています。

イラスト・絵画「エイミーのクリスマスドレス」を描きました。

         
関連記事(一部広告を含む)
PAGE TOP