工作・クラフト「玉座」を作りました。<前編>

実際に座ることのできるビッグな玉座牛乳パックで作ってみました。玉座とは、王様の座る椅子です。重厚感があってとってもゴージャスな玉座を、ローコストで作りました。牛乳パックで作ったとはいえ、椅子であり立派な家具です。この玉座に座れば、すごくいいことがひらめきそう!子供の勉強もはかどるかもしれません!(※大人でも座れます。)

●工作・クラフト「玉座」を作りました。<後編>


玉座を作るのに必要なもの

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用意するもの
<①牛乳パック104個 ②チラシ ③ダンボール ④コルクボード ⑤粘着テープ ⑥ホログラムテープ ⑦包装紙 ⑧貼れる布 ⑨ハサミ ⑩ボンド>

※②生協のチラシを大量に使いました。

※③アマゾンで届く梱包材を15枚くらい使いました。

※購入した材料は、全て100円ショップのダイソーの商品です。費用は約2200円かかりました。

※④500円×1個、⑤100円×5個、⑥金:100円×4個、赤:100円×2個、⑦金:100円×1個、⑧赤:100円×1個、⑩100円×4個

※④42cm×56cmくらいのサイズ。牛乳パックの幅は、ほぼ7cmです。縦6個、横8個分の大きさで作っています。


玉座の作り方

<工作・クラフトのメイキング動画>


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牛乳パックの中にチラシを詰めます。腰掛ける部分椅子の支えとなる足の部分に使う牛乳パックには、ぎっちりとチラシを詰め込むことが重要です!大変な作業でしたが、76個用意しました。

①チラシを入れやすくするため、牛乳パックの入りの口四隅をハサミで切ります。数枚まとめて小さく折ったチラシを底の四隅に這わせるように立てて入れ、空いた部分に折りたたんだチラシまたは丸めたチラシを詰め込みます。

②二段目も同じことをやって、牛乳パックの中をキチキチに詰め込みます。

③牛乳パックの上部を、粘着テープで止めます。


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背もたれになる部分に使う牛乳パックには、ほどほどにチラシを詰め込むので大丈夫です。丸めたチラシを押し込んで、入れられるだけ入れます。


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椅子の支えとなる基礎の部分を並べてみました。強度を高めるためにも、椅子の下には物を置けるスペースを設けました。ここは、王冠宝箱を収納できる場所にする予定です。


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粘着テープで、牛乳パックをまとめます。隙間や歪みができないように、テープできつく止めます。


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椅子の足を組み立てた後、コルクボードを置いてその上に、座る部分とひじ掛け部分を作ります。長さを調整した牛乳パックにチラシを詰めます。


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椅子の足だけだと強度が不十分なので、座った時にお尻の圧力が一番かかる部分の直下に、支えとなる牛乳パックを配置します。物の置けるスペースとくっつけて配置すると、安定します。この組み立て作業は、まるでレゴブロックのようですね。


 

Throne010背もたれ部分を作ります。牛乳パックの数を調整して、段々になる形状にしてみました。曲線のあるデザインでもいいと思うのですが、そこはお好みで。


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背もたれの天辺は尖がるように、三角に切った牛乳パックを組み合わせて作りました。口の部分は、粘着テープでしっかり止めます。


 

Throne012横一列の牛乳パックを粘着テープでまとめてから、縦に積み上げてまたテープで固定します。これで、玉座の基本構造が完成です。これで作業は半分。かなり根気のいる工作です。

<後編>につづく

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●工作・クラフト「玉座」を作りました。<後編>

         
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