デコパッチペーパーで小物をデコパッチする

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デコパッチ(デコパージュ)とは、フランス発のクラフトです。自分の好きな物に、様々な色・模様の印刷された専用ペーパーを千切って糊で貼ってニスを塗るというものです。紙、木、プラスチック、ガラス等に何でも自由にデコレーションすることが可能です。デコパッチには専用の紙がありますが、市販のペーパープキンなどの薄い紙に印刷された絵を切り取って、専用糊で貼りつけてデコパッチすることも可能です。今回は、市販の箱を使ってデコパッチをしてみました。


デコパッチに必要なデコパッチペーパーとのりとニス

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必要なもの

<①箱 ②デコパッチペーパー ③ハサミ ④デコパージュ液(ボンド) ⑤ニス>

※①、②ユザワヤ、東急ハンズ、R.O.U.、amazon等で入手可能。

※②100円ショップでも少し販売されています。

※④デコパッチ専用糊がありますが、今回は木工用ボンドを使いました。専用糊は塗ったときのノビががよくて使いやすいです。

※⑤デコパッチ専用ニスもありますが、今回は紙工作用ニスを使いました。

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デコパッチの専用ペーパーは、とても模様が華やかでかつ個性的で種類が豊富です。草花柄、フルーツ柄、動物柄、幾何学柄、等様々なものがあり、見ているだけでも楽しいです。組み合わせ次第でオリジナリティーあふれる表現ができるのが魅力だと思います。


デコパッチの基本的なやり方

デコパッチペーパーをちぎって貼る

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まず、箱の外側にデコパッチペーパーを貼ります。ペーパーはハサミで切ったり指でちぎったりし、デコパージュ液または水で薄めたボンドをペーパーに塗ってから箱に貼り付けます。まずベースとなるペーパーを全体的に貼ってから、模様を生かしたいパーツを貼っていくといいです。箱の側面は、4種類のペーパーを混ぜて貼り付けました。やっていることはコラージュですね。

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羽の模様を生かして、放射状に模様が広がっていくイメージで貼っていきました。デコパッチペーパーはメインとなる模様とバックになる模様を意識しながら貼っていくとよいです。また、箱の面によって柄の組み合わせに違いが出ると面白いかも知れません。


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最後に、箱の内側にペーパーを貼ります。箱を開けた時の驚きがほしいので、側面とは違う色&イメージのペーパーを貼りました。箱の外側に内側の柄が飛び出ないようにきっちり貼りました。


デコパッチした表面にニスを塗る

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全面にたっぷりニスを塗って完成です。光沢が出るまで数回塗るとよいです。表面がコーティングされて頑丈な箱になります。


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100円ショップのキャンドゥで購入した木箱にも、デコパッチしてみました。ただの木箱が、個性をもった楽しい物入れになりました。他にも、紙製のバインダーにデコパッチしてオリジナルのフォトブック等を作ってみたりもしました。手軽にできるDIYです。みなさんも、色々なものにデコパッチして個性的な作品を作ってみて下さい!

デコパッチペーパーを使って作った作品です。

工作・クラフト「ペンダント」を作りました。

工作・クラフト「コンパクト」を作りました。

工作・クラフト「手鏡」を作りました。

<工作・クラフトのメイキング動画>

粘土造形デコパッチを合わせて作った作品です。


         
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