エイミーのぬりえ「四季のリース」で描いた「冬のリース」の線画に着彩をしてみました。Amy-wreath-winter02

<用意するもの>

エイミーの「冬のリース」の線画・水彩絵の具・アクリルガッシュ(クリア色)・色鉛筆・ラインストーン・グリッターのり・正方形のフォトフレーム・プラバン

※ラインストーンは100円ショップのSeriaで購入。グリッターのりはダイソーで購入。

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ラインストーンを接着する

着彩する前に、ラインストーンを一つ一つボンドで接着します。冬のリースは、白銀のストーンを使いました。大粒のストーンを雪の結晶の中心に置き、小粒のストーンを周りに散りばめました。一番最後に、金色の小粒のストーンも配置しています。


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絵の具で人物を塗る

メインのモチーフから着彩して、全体の色のバランスをとってきます。肌→翼→服→髪の毛の順番で塗りました。最後にグリッターのりで描く予定の箇所は、白いアクリルガッシュを塗って線を消しています。

配色

白銀の世界をイメージして、全体的に白を基調とした絵にする予定です。今回の絵は、キーカラー:サブカラー:アクセントカラー=5:3:2くらいで塗ってみました。

キーカラー:白

輝く雪をイメージ。天使の翼や服の基本色を白にしました。猫や白鳥も白です。水彩なので、画用紙の白を生かしました。

サブカラー:水色

冷たさをイメージ。雪や氷の陰色に使いました。

アクセントカラー:金

神聖な光のイメージ。天使の翼や王冠や服に、ポイントで金色を入れました。

タッチ

ぼかしにじみを多用して色を重ねて塗っていきました。水色→紫→ピンク→黄色といった「寒色⇔暖色」の流れをもったグラデーションを色々な部分に使っています。スカート部分には白い光の粒を散りばめるため、画用紙の白を残す塗り方をしています。


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絵の具で背景を塗る

配色

上部は暖かくてまばゆい光をイメージして暖色を使い、下部は冷たく固い氷をイメージして青や紫といった寒色を使いました。

タッチ

白銀の結晶から放たれる繊細な光は線画で表現し、雪や氷の部分は点画で表現しました。雪や氷が光を受けて輝いている感じを狙って描き、全体的に柔らかい雰囲気になったかと思います。

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細部を鉛筆で描く

髪や目、光の輝きなど、際立たせたい部分をシャープな線で描いて引き締めます。鋭利な色鉛筆を使うと描くといいです。最後に、エイミーの輪郭を全て、銀の色鉛筆でなぞりました。

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グリッターのりでラメを付ける

白銀のラインストーンの周囲に銀のラメをつけました。周囲のいたるところに点々を描いて、輝きを散りばめたりもしました。ラメもラインストーン同様、角度によって輝きが変わるので綺麗です。


Amy-wreath-winter08出来上がった作品をカットして、正方形の額に入れてみました。冬のリースは春・夏・秋の他のリースと比べて、控えめで優しい印象の作品になりました。みなさんは、どのリースがお好みですか?


<イラストメイキング動画>

イラスト「エイミーの四季のリース」線画を描きました。

イラスト「エイミーの春のリース」を着彩しました。

イラスト「エイミーの夏のリース」を着彩しました。

イラスト「エイミーの秋のリース」を着彩しました。

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