ステンドグラス風の絵が描けるガラス絵の具を比較する

ガラスアクリルに描けるガラス絵の具をご紹介します。ガラス絵の具には透明の素材に描いて光にかざすと色が透過するものがあり、ステンドグラス風の絵の制作が楽しめます。ガラス絵の具には樹脂の成分が入っており、ツルツルした表面の素材に描いて乾かした後は、(メーカーによって差がありますが)引っ掻くと剥がれます。

メーカーごとに色の種類や透明度などは違うので、それらがわかりやすいようにガラス絵の具を比較してみました。ガラス絵の具が乾く前と後の色の違いは、動画で確認できます。作品は全て、アクリル板に描いています。


ダイソDAISOのガラス絵の具


絵の具の成分は、ポリアクリルエマルジョン、染料、水。黒はふちどり兼用なので絵の具は硬めです不透明色のパステルカラーが豊富です。赤・黄・青・茶・こげ茶は乾くと透明になります。他のガラス絵の具に比べると、乾いたときの色が薄いです。

ダイソーのガラス絵の具でステンドグラス風アート「青い海」100円ショップダイソーのガラスの絵の具


セリアSeriaのガラス絵の具(ナカトシ産業株式会社)


絵の具の成分は、合成樹脂・染料・水以外の色は乾くとクリアカラーになります。ダイソーのガラス絵の具と比べると、全体的に乾いたときの色が濃いです。チューブの先はダイソーの絵の具よりも細いです。ダイソーやセリアではない100円ショップで購入できることがあります。


セリアのガラス絵の具でステンドグラス風アート「ひんやりスイーツ」ナカトシ産業株式会社のガラスの絵の具


グラスデコGLASS DECOのガラス絵の具(ヤマト株式会社)

絵の具の成分は、ポリアクリルエマルジョン、染料、水。ブラックゴールドふちどり兼用なので絵の具は硬めで不透明色です他の色は白を除き、透明色です貼って剥がせるシールが作れるガラス絵の具として発売されている商品で、擦った場合は一番剥がれやすいです。

グラスデコのガラス絵の具でステンドグラス風アート「ハーバリウムのガラスの瓶」ヤマト株式会社のグラスデコのガラス絵の具
グラスデコでクリアカラーシールを作る


ターナーのガラス絵の具

ガラス絵の具には、他にも色々なメーカーがあります。ターナーのガラス絵の具は発色がとてもよいと評判です。



ガラス絵の具で描いた作品に、様々な光を当ててみてください。作品の表情が変わって面白いですよ♪

         
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